夏休みも後半に入りました。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
学校にはプールに通ってくるお子さんが保護者の方と一緒に来るぐらいで
ほとんどの子供達の様子は分からずじまい。

今日スーパーでお父さんに腕をしっかり押さえられて試食を止められている生徒さんを見かけました。
どちらも必死の形相で・・・私たち教師にとっては短い夏休みだけど・・・ご家庭では長い長い夏休み・・・!?

どんな支援が地域にあればいいのでしょうか?
率直なご意見いただきたいと思います。
長く楽しい夏休みを過ごすために・・・ひとつひとつ小さな問題を解決していける「えぇ町つくり隊」になりたいですね。

MRS.K

この記事へのコメント

ぴょんた
2005年08月17日 10:40
時々拝見させていただいてます。高機能自閉症の息子がいます。夏休みに限らず、放課後も、どう過ごすのか、大変です。お友達とはうまくかかわれない、確かに手はかからず自分の趣味の世界に没頭していて、それはそれで悪いとは思いませんが、彼らがこれからこの先も生活していく地域で、せめて同じハンデを持つ仲間とでも向き合える場所、学校で辛い事があって親にも言いにくいことを聞いて受け留めてくれる場所、親以外の人が自分を認めてくれる場所が必要です。高機能ゆえ?行き場がありません。高機能でも自閉の困難さは同じなのに・・そんなことを考える、未熟な母でした。
MRS.K
2005年08月17日 21:56
養護学校には高機能の方が少なかったため、今までその支援についてはあまり行われていなかったと思います。最近は高等部に高機能の方が入ってくるようになったのですがまだまだ自閉としての配慮は足りないのが現状です。
ましてや長期休業中や放課後の生活への支援はないに等しいですよね。
地域で子供達が身を寄せる場所って誰がいる場所なのでしょう。場所と同時にそこにいる人が重要になりますね。支援の核となる人がいる場所ということになるでしょうか。
個人で行うのも難しいでしょうが公的機関にお願いするのもこれまた大変。まるっきりのボランティアでも現実味がないでしょう。やはりNPO法人などの組織が必要なのかもしれません。
私たちも高機能の方も含め軽度発達障害の方々の地域での生活を考えて行きたいと思っています。
ぴょんた
2005年08月19日 10:44
ありがとうございます。そんな風に考えて下さる方がいるだけでも心強いです。でも、私一人でぐずぐず考えているうちに子供は成長します。どうしたらいいんだろう、と悩んでいる間も子供はいろんな困難に迷っている。親にとっても、もっと気軽に相談できる機関があれば・・親子共倒れになりそうなこともしばしば・・夏休みが早く終わってほしい、と思う反面、また、学校生活の荒波に出てゆく息子に複雑な気持ちです。

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