THE SHOCK! 少々へこみ気味

6年間、自閉症の特性を考えて支援してきた子が進路に選んだ施設はスケジュールもない、手順書もない、仕事はやりたければやる、やりたくなければ別にやらなくてもいい、それぞれが自分のペースで仕事する、人とのやりとりを楽しみながら。
そんな生活の中で、彼はいつもより笑顔。

こだわりも無く、マイペースで暮らしている。
「仕事はしたくない」そんな選択も有りだったの・・・!?
「元気に働く大人になりたい!」(光とともに)は先生の理想だったんだね。
本当に目からウロコです。
子どもの気持ち見失っていました。
(T∇T)ノ~

この記事へのコメント

夏の香
2005年10月08日 13:35
「THE SHOCK!」でいろいろ考えさせられた~一昨年担任をしていたある子が夏休み明け大パニックの連続、こだわり行動の多さ、今まで簡単にできていたことがどんどんできなくなっていく日々1ヶ月半。
思春期?夏休みに家でのかかわりが足りなかった?そんなことでは片付けられないように思えた。
それからはできていたことも排除し家と学校で共通の関わりをしいくらかの服薬もし要求をできる範囲で叶えてあげることにした。
それから少しずつ落ち着いていった。
今は県北のある養護学校で楽しそうに(こちらから見ると)暮らしている。
たまたま大パニックの連続で周りの大人は気付いたけれど気付かないで構造化やら手順を押し付けていることもあるのかもしれない。
そうなるとやっぱりTEACCHの理念にもどりますかねぇ。学校現場って暮らしとかけ離れていること多いかも。
本人が本当に困っていることへの支援以上に周りが考えすぎているのかも…
現在校内実習中で生徒さんに言ったひと言がなんの意味あるの?とかそんなにおこって相手はどう思ってるんだろとか思う日々。
yu
2005年10月08日 13:54
 かなりお久しぶりです。毎日のようにブログをのいてはいたのですが・・。今回はなんだかとても考え込んでしまいました。ただ、支援がなく、働いても働かなくても良い、そのことが彼(彼女?)を受け入れ、認めるということなの?そんなことを感じてしまっていることも、こちらの思いの押し付けなのかな・・・?
Kウンスク(管理人)
2005年10月08日 22:30
ニックネームで悩んでなかなかコメント入れられませんでした・・・。
一日にお二人もコメントに入ってきてくれて・・・嬉しいです・・・( ´Д⊂ヽウェェェン

私の中ではかなりSHOCKも和らぎ、今日はバレーしてきたし明日はミニバス試合だし・・・
月曜は何しよっかな~!?

来週からは彼への支援考え直しますよ!!

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