成人式で考える

成人式って日本の伝統行事で堅苦しいイメージがありますね。

最近は新成人の方が実行委員になって、自分たちが出たい成人式を演出したりする処もあるようですが、どんな形の式にしても、この大人になる儀式に多くの方が参加します。

障害を抱えていても同様に式に参加したいという思いがあります。昨日、えぇ町つくり隊の隊員がサポーターとして成人式に参加してきました。
お母さんと一緒よりは年の近いサポーターと参加の方が大人になる実感が沸いたんじゃないかな。

今回は思いつきの行動で、計画性もなく一人に一人のサポーターでしたが、来年はもっと多くの方々がサポーターと共に参加できるように検討していきたいと思いました。
サポーターの養成や行政への働きかけなど問題は簡単では無さそうですが、「こんなサービスがあれば成人式に参加できるのに」とか「サポーターと一緒ならこんな所にも一人で行けるのに」など皆さんの声聞かせていただきたいと思います。

えぇ町つくり隊として提供したいサービスと、
障害を抱えた方やそのご家族が必要としている支援は必ずしも一致していないと思います。
必要な支援を、なるべく必要な順に提供していきたいですね。

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