第3回 えぇ町探検隊

今日、参加してくれたこどもたちは7名、
ボランティアさんスタッフは合わせて20名ほどです。

今日の探検隊の目的は、自閉症のこどもたちに協力してもらって、自閉症の子供達が住み良い町をつくるということ。
地域の方々に適切な対応をに身につけてもらう機会となるように、サポーターはなるべく離れて見守ることにしました。

3回目ともなると、毎回行くお店の方々は慣れたもの、
レジではさりげなくコミュニケーションカードを使ってくれるところも増えました。
具体的にお金を出して金額を示してくれた方もいました。
財布の中身を全部出しても、代金だけ取って財布に返してくれたり、
レジに置き忘れた商品を必死で渡してくれたり、
「トイレ~」の声に直ぐに場所を教えてくれたり
なんだか回を重ねる毎にサポーターが増えているような・・・
久々に冷え込みの強い日でしたが、何だか町はポカポカ温まってきています。

お食事処のメニューですが、文字のみのところが多いことに気が付きました。
文字が読めない人や、イメージを持ちづらい人には写真入りやサンプルがあるといいなぁと思います。
ある子どもと一緒に食事に行ったボランティアさんたちが、全員ちがう種類のうどんを頼んで
実物で子どもに選択させている場面がありました。(四者択一)
涙ぐましい努力に感謝します。

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