明日は養護学校の卒業式です

とうとう明日、小学部・中学部・高等部合同の卒業式が挙行されます。

今年の卒業式練習はよかった!
卒業式への参加につて議論されている最中だけに、練習もかなり配慮されたものになりました。
まず、議論の争点は卒業式に全校児童が参加するべきか否か。小学部は高学年のみの参加でも良いのではないか!?という声が挙がっています。
私の個人的意見は、「全員参加の必要はない」です。
年に1回の卒業式に参加する経験が子どもにとって必要なものであるかどうか・・・はっきり言って我慢・忍耐の時間ですからそんな嫌な経験の積み重ねはいらないと思うのです。
学校生活の中で集団参加についての技能も身につけるわけですから、その集大成としての参加なら意味があると思います。
でも、まだ議論も煮詰まらず今年度は全員参加の卒業です。

練習での配慮としては、繰り返しを避ける、順不同にしないです。
練習は1回ずつ順番通りに行う。モチロン省略すべき処は省いて。
我がクラスの自閉の卒業生たちも落ち着いてきました(最初はどうなることかと思いましたが)
明日に向けて、けっして無理をさせず、子どものペースを崩さず、見通しを持たせて参加させるを徹底させてきました。
その成果が明日・・・
視覚支援はプレゼンテーションでバッチリです。

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