2次障害にいたる辛い過去。

障害の特性を良く理解して接し、支援することの重要性は周知のこと・・・?
まだまだ特性を無視した指導が行われているのが現状なのかも。

障害の特性でなくとも、子ども一人一人の特性と考えれば
「こうでなければ」という大人の勝手な理想像を押しつけることはなかっただろうと思うのですが。

実際、枠にはまりきれず、何かを訴えようとして爆発してしまったような明らかな2次障害のお子さんたちと関わっていると、子ども自信も辛いだろうけど、それ以上に親御さんの苦しみ嘆きが胸に突き刺さります。
子どもにどう接すればよいのか?幼い頃にどうして誰も教えてくれなかったのか?誰に助けを求めれば良かったのか?
過去に遡って悔やんでも仕方ありません。
今ここにいるこの子を受け入れることからはじめましょう・・・。

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