教師の嘆き

新学期が始まってまだ1ヶ月だというのに、もう何年分もの事件(?)が私の周りで起きています。
耳をふさいで、目を閉じていれば私の頭の上を過ぎ去っていくのに、そうできない性分でして。

学生時代から悩みはいつも他人のこと。
自分の悩み(?)は一晩寝るとどこかへ~だけど人の悩みは重いですよね。
教師としてはただ子どもを愛していれば済みますが、親御さんたちの苦しみを自分の苦しみと感じた時、やり切れません。
どうして良いのか・・・。
一緒に悩むしか脳のない教師で・・・ほんとごめんなさい。


この記事へのコメント

夏の香
2006年05月04日 23:04
たしかにその通り。
同じことをいつも思います。
教師とは無力だとそのたびに感じます。
聞いてしまってどうにかしたいと思いながらなんともできない自分。
指導案だの教育課程だの研究だの…
そんなことひとりの生徒の将来にどのくらい役に立っているのか…
そんなことをやっている間に苦しんでいる子どもや親御さんが多数いるのでしょうね。
と思いながらボラや研修会だのに行ってなにかしら
生徒さん方に思うのですが、
教師という職業から離れられない自分もいて、
なんだかなぁ…
只今、連休中。

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