自閉症スペクトラム学会に…

行ってきました~!
どうも、あっきーの童話です。
すみません、遅ればせながら報告いたします。
僕もN先生やS先生にお供しながら自閉症スペクトラム学会の資格認定講座、受けてきました。
医療、福祉、教育、心理の四つの分野から講座が六つ開かれました。
高い受講料を払っているので元を取らねばと貧乏根性で意気込んではいたのですが、連日の疲れからか、講師の方の柔らかな語り口のせいか睡魔にしてやられること数回…(-.-;)
これではいけない!と気合いと裸足で頑張ろうとしていた二日目最初の講座。昨日のN先生のブログにもある「しもふさ学園」の学園長の発表です。


…目が覚めました。すごい。こんなやり手の施設があったとは。内容は「福祉施設における自閉症支援の実際」。TEACCHを実践している施設でした。事例を挙げ、具体的な支援方法についてプレゼンで発表していきました。支援を押し付けるのではなく、あくまで利用者さんの生活のしやすさに対応した支援を展開していました。職員間の連携、意識と知識の向上を目的とした勉強会、徹底した共通理解を図るケース会議…統一した支援を行うために必要なことだそうです。きっと職員のみなさん、一人ひとりのモチベーションが高いんでしょうね。
そういう発表と出会うと「自分もやらなくては」、「負けてはられない」と思えますね。
…思いはするんですが、あれやこれややることはたくさん…(ー'`ー;)難しいですね。

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