2006 自閉症カンファランス

夏の香です。

今年もカンファランス行ってきました。各地からの報告は今年も充実したものでした。
幼稚園、学校での報告は少なく(たぶん構造化や視覚支援というのはもはや当たり前というところでしょうか)NPO、就労支援の報告が多かったように思います。
とくに京都、静岡での報告が目につきました。私としては最近高等部からの移行支援について思うことがあり静岡、宇都宮の養護学校でのジョブコーチから就労先での自閉症理解と構造化のすばらしさに目からウロコ!
いかに就労先の方に理解していただき毎日生き生きと働き余暇を過ごせるか。
せっかく学校で構造化や視覚支援をしても卒業後の仕事や生活に生かしたり移行していけないと意味をもちません。
卒業後の生活の方が長いわけで、えぇ町の活動もそれに繋がっているんですよね。
また千葉県松戸市の親の会で開設した全員自閉症の作業所もすばらしかったです。10名の利用者にあった視覚支援と構造化。オリジナルの製品だけでなく受託作業もあり親さん達がやっているのがすごい!年1回のTEACCH全国大会。なにかしら刺激を受けます。
ほんのちょっとでも普段の生活に役立てれるよう何かはじめたいところです(b^-゜)

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