特別支援教育

今日、某小学校で特別支援教育提案授業が行われました。

国語の授業の中でどのような支援をするかという授業でした。
視覚的に、聴覚的に、注意集中に、・・・さまざまな支援が行われました。
それは決して目新しいものばかりでなく、昔から教師が「分かる授業」をしようと工夫してきたものだと思います。

研究会は40人の先生方で教室が熱気に満ちていました。
そのほとんどが現在通常学級を担任する、あるいは通常学級の子供たちにかかわる立場の先生でした。
特別支援教育のこれから望まれる姿であると思います。

軽度発達障害の問題は他ならぬ通常学級の子供たちの問題なのですから。
えらい大学の先生や医者の話もよいでしょう。
でも、何とかするのは現場の教師なのです。
そこで授業が提案され通常の先生方が授業を通して特別支援を考える。
ここから本当の支援が始まるのだと感じた一日でした。

勇気ある授業提案をしてくれた某小学校の某先生に感謝!!

クロクマ

この記事へのコメント

クロクマ
2006年09月26日 22:36
さすが!!
障害を持つ子の母
2006年09月27日 23:24
素晴らしい先生方の取り組みにうれしくなりコメントさせていただきます。親としては、やはり勉強のことが気になります。その子その子に合わせた教え方をして欲しいと願います。これからも、このような、授業を通して子供たちを考えて下さることを続けていってほしいです。

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