修学旅行

修学旅行の意義について考えました。
家族旅行が難しいお子さんにとっては、貴重な経験ですね。
学校の友達や先生と旅をするっていうのも学校時代だけ。
配慮された環境での快適な旅行が楽しめるのも修学旅行の良さです。

重い障害ゆえに単独では難しいことも、学校でなら叶います。
最近はホテルも障害者への対応が行き届いています。
ペーストで作られた会席料理やリフト付きバス(風呂)など当たり前に備わってきています。

本校の修学旅行は関西方面。
見た目には障害者と分からない子ほど難しいことがあるようです。
ディズニーランドは対応が素晴らしいのにUSJはまだまだ・・・
施設によって対応はまちまちのようですが、全般的に人に優しいサービスが増えているように思います。

どんどん外に出てサービスの充実を促してほしいと思います。
一緒に町へ出かけよう!!

この記事へのコメント

パットマンX
2006年10月01日 15:12
 自閉症の障害の重い子供ほど、旅行は楽しいものだということも教えてあげなくてはならない。口で言ってもだめで実際に楽しい旅行を体験させることだ。短い旅行でいいから楽しい旅行を企画する。ポイントは見通しが持てるということかな。何処に行って、どんな処で、どんなことをするのか。楽しいことといったって我々の楽しいことと自閉の子供の楽しいこととは違うからその子に合わせて考えてあげなくてはいけない。ホテルのベットやきれいでゆったりしたバス(風呂)が好きな子供もいればジャスコに行くのが好きな子もいる。乗り物は好きだけど人ごみは嫌いな子供が多い。待たされるのも苦手である。バスや電車の待ち時間が長い計画は待っている時の行動も考えておかなくては。そして大事なことは、旅行の最後は自分の家に戻ってくることをちゃんと伝えることである。行ったっきり帰れないのではないかと思う子供もいるのである。そうやって旅行は楽しいという思いを作ってもらいたい。やはり家族旅行が大事じゃないかな。その子の為に企画する家族旅行をしたいものである。
夏の香
2006年10月01日 21:10
知的障害養護での修学旅行ってはっきり言ってしんどいことが多いです。
特に自閉症の子にとっては…
団体行動や予算の制約とか先にあってひとりひとりに合わせてということまで考えられないようです。
が、本当はサマーキャンプがそうであったように楽しみ方はあるはずなんですよね。
来年は修学旅行の年(もしこのままであれば)。自閉症の子が楽しめる修学旅行を追及したいなぁ。えぇ町探検隊もそんな角度からもどうでしょう。ボーリングとかカラオケとか買い物とか…
クロクマ
2006年10月01日 21:41
ボーリングいいですねぇ。居酒屋に行ったり、イベントに参加したり(合唱祭とか)子供が本当に楽しめるあり方を模索しながらいろんな経験をさせたいです。無闇にではなく・・・。
管理人K
2006年10月01日 22:29
イベントと言えば
「私をスキーに連れてって」
えぇ町でやって下さいと、
とあるお母さんから言われました。
寒さに耐えられるかしら・・・私が。
秋の童話
2006年10月02日 23:21
先日修学旅行に苦い思い出がある息子が参加してきました。家族との外出を嫌がる彼にとって、自分の世界を広げるチャンスなので、何とか行かせたいと思っていましたが、あまりの抵抗のすごさに一時は参加をあきらめました。それでも先生方が大きな心で全て受け止め、参加に向けて努力を惜しまない姿に、どれほど私が励まされた事か・・。学校と家庭の連携の大切さを実感!何より障害と彼の性格を十分理解した上で彼の力を信じてくれた先生と、先生を信頼する彼の、両者の関係が良かったと思います。スケジュール表の写真のナポリタンの具が、偏食の強い彼のためにきれいに取り除かれているのを見た時には、彼を思う先生の心を感じました。彼の為の完璧なスケジュール表の作成。リラックスする為のDVD編集。不安を持たせない為のいつもと変わらない学校生活など、できることは全てしてくださった先生方のおかげで嫌な修学旅行を克服し、楽しい思い出と自信をつけて、満面の笑顔で帰ってきました。みんなに感謝です。自閉っ子でも十分に旅行が楽しめるんですね!
蜂の巣
2006年10月05日 11:51
昔1割負担だった医療費。今は3割です。40歳からの介護保険料、小額でもバカになりません。保険料を払わされ、医療やサービスを受ければさらなる実費。あなたの年齢では、老後に年金がいくらもらえるでしょう。年金保険料を払えど払えど、不安はつのるばかり。こんな社会保障、どうかんがえたっておかしいですよ。すべての言い訳は、財政難。しかし本当に財政難でしょうか?皇族1人あたり870億円の維持費が、毎年かかっているのです。23人で2兆円。この国は財政難なんかではないですよ。使い道が間違っているのです。同じ人間なのに、おかしいですよね。レベルゼロの視点で、これからの国のあり方を問いませんか?福祉国家にするために。
【たろと蜂の巣】http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

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