商店街でお買い物-「えぇ町探検隊」

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12月23日(土)師走の町へ10名の自閉症のお子さんが買い物に出かけました。
今回はそれぞれの家庭の「おつかい」をするということで、お家の人に書いてもらったらおつかいメモを握りしめての買い物です。

一関の大町商店街は障害者への対応がとても良いということで、
今回はスタッフの付き添い全くなしでおつかいをした子もいました。やったー☆★:;+。゚*ヾ(感'∀'激)ノ゙*゚。+:;★☆


どの子も店の中では一人で店員さんとやりとりするように、なるべくスタッフは離れてみていようと打ち合わせましたが…ついつい口が手が…
(スタッフの反省点)

あるお店では店員さんになかなか気づいてもらえず5分ほどウロウロ~
「なんで、気づかないんだよー」
見ている方はハラハラ
やっと気づいてもらってからは、店員さんがとても恐縮がって、メモを手渡しただけでお買い物完了。
帰りにおまけのお土産までいただいてきました。

今回も本人の「買い物学習」ではなく、
お店の方々の適切な支援を促す活動として子どもたちがボランティアをしたと考えています。

食事はご褒美として写真の中から行きたいお店を選んでグループででかけました。
私は子どもたちと美味しお好み焼き(自分で焼く)を食べてきました。
スタッフも楽しくて
「また、やろー」と言い合った探検隊でした。

この記事へのコメント

クロクマ
2006年12月27日 17:10
本当にスタッフも楽しめた探検隊でしたね。そういえば、ボランティア養成講座に参加していただいた皆様に声を掛けるのをすっかり忘れていました。こんな時のためのボランティアだったのに・・・。次回は是非お願いしましょう。

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