作業学習

本日、養護学校でPTAバザーがあり作業班の製品はもちろん、地域の施設・作業所の製品も販売されました。

養護学校の作業。
今年苦労して、縫製班の作業を組み立てました。

とにかく全員でラインを作ること。
一人で一つの物を最初から最後まで作るのではなく、
みんなで一つの物を作る!
それぞれの出来るところで出来る仕事をする。
社会に出て必要な力ってそういうことではありませんか?

職人よりも分担された仕事をきちんと出来る人が望まれている…そんな風に思うのですが。

昨年まで、縫製班では機織りに取り組んでいましたが、
今年は担当者が出来ないこともあり機織り機はお休み中。
どの生徒も取りかかれる作業であることはもちろん、
どの先生でも教えられる作業でなければ継続しません。

私たちは機織りの専門家や窯業の専門家であるよりも
特別支援教育の専門家でなければ…意味ないでしょう!

こんなこと学校で言ったら、大変だね。
ここだけの話。

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    Excerpt: はじめまして^^子育て奮闘中のお疲れさんです^^; 今まで子育てなんて他人のことと思っていましたが、いざ自分の番になると体力的、精神的にかなり追い詰められることに気づいた二十代です^^; 寝れない.. Weblog: 子育て応援隊 racked: 2007-02-02 23:25