時事通信より

時事通信社から以下のニュースが流れました。

理化学研究所と梅が丘病院の研究だそうです。

自閉症の関連遺伝子を発見 早期診断も可能に(共同通信)

脳の障害で生じる精神疾患の「自閉症」に関係するとみられる新しい遺伝子を理化学研究所などのチームが発見、22日、米医学誌に発表した。
自閉症になる仕組みの解明や、早期診断などにつながる成果という。
研究チームは、脳の神経細胞で働く遺伝子「CADPS2」に着目。
マウスでこの遺伝子を壊したところ、自閉症に似た行動を取ったほか、小脳に自閉症患者にみられるような形態の異常が出た。

[共同通信社:2007年03月23日07時50分]

y-kuma

この記事へのコメント

y-kuma
2007年03月25日 23:21
追記
脳神経網形成の関連遺伝子が異常=自閉症の早期診断期待-理研と都立病院
(時事通信社 - 03月25日 16:10)
 脳の発達障害と考えられる自閉症は、脳神経ネットワークの形成に重要な役割を果たす物質の分泌を促進する遺伝子の異常が一因であることが分かった。理化学研究所と東京都立梅ケ丘病院の研究チームが25日までに、米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーションの電子版に発表した。



 自閉症は3歳ごろまでに発症し、対人関係の障害や関心対象の狭さ、同じ行動の反復などが特徴。この遺伝子「CADPS2」に異常があるかないか、早期に調べて診断できれば、教育などによる症状の改善効果が高まると期待される。 



[時事通信社]


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