養護学校の分教室、新設

管理人Kはこの度、新設された養護学校の分教室に転勤になりました。
分教室では小学校の教室の一部をお借りして、地域のお子さまをお預かりします。

地元の小学校に通いながら、知的養護学校と同レベルの専門的支援を受けられる!???

同郷のこどもたちと同じ場で生活することで、自然な交流が出来る。

小学校の子どもや、先生にとっても特別支援を学ぶ場となる。

担当する教師たちは、たくさんの夢と希望を抱いてこの教室を運営していきます。



インターネットが引かれていないのでしばらくはこちらで
「分教室のようす」報告させていただきます。


この記事へのコメント

y-kuma
2007年04月02日 22:42
地域の普通学校に養護学校の分教室があることは自分の思い描いていた理想です。
 ノーマライゼーションやインクルージョンが叫ばれる中、隔離された養護学校は良いとは思わない。だからと言って通常学級の中に何の配慮もなく一緒にされてしまうのは、特にも自閉症の子どもにとって虐待とも思える処置です。みんなの一緒にいながら別であると言うのが良いと思います。
 ノースカロライナでは、通常学校の中に自閉症の学級がありました。学級の運営は、TEACCHセンターでありカリキュラムも運営も別組織なのですが、でも地域の子ども達先生達と自然の交流は出来ている。素晴らしいと思いました。日本では遠い先の時代かと思っていましたが、現実になりました。すごいです。
 どうぞ良い実践を積み重ね、日本中の見本となって欲しいと思います。がんばれ~
夏の香
2007年04月02日 23:30
やってますねぇ、管理人さん!
通常学校での特別支援教育、これぞ理想!
県教委の途中丸投げはあるにしろ、発想そのものには同感です。
ぜひ県南のある地域から県全体への発信となり、あちこちに同じような分教室ができることを願いたいです。
私もそんなところの先生したいなぁ…
いなかっぺ大将
2007年04月05日 00:55
管理人Kさん、昨年度は大変御世話になりました。分教室への転勤、地元の人として大歓迎いたします。いろいろあるようですが、子供たちが大きく環境を変えないで専門的な教育を受けられる事は、保護者や家族にとってとても大きなことだと思います。その一歩を踏み出したことの意義は大変、大きいと思います。不十分な環境とは思いますが、我々地元の人たちとこれからより良い環境を築いて行きましょう。微力ながら協力をしたいと思います。
管理人K
2007年04月05日 23:21
皆さま、温かい激励ありがとうございます。
涙ちょちょぎれます(;_;)
しかし、期待が重い今日この頃…
まだ、子どもたちの顔も見ていないのでどうなることやら想像もつきません。
まずは明日の入学式を乗り切って…こちらのエピソードを本音でアップします!

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