岩手県一関のえぇ町つくり隊です。

今回の岩手・宮城内陸地震では
一関が震源地ということで
各方面に
大変ご心配おかけしております。

激しい揺れに動揺した自閉の子どもたちもいたと思いますが
一時のことで
私どもの周囲はすでに日常の生活に戻っております。

しかしながら、大きい被害は山間部に集中し
今なお被災し避難生活をしている方々もいらっしゃいます。

地震から1週間がたった今もなお余震が続き
最大震度6の余震がくるかもという恐怖があります。

宮城県沖地震にばかり意識が行き
まさか、一関を震源とする地震が起きるとは
市民の誰もが想定していなかったことです。

実際起きてみると
どこに逃げればいいのかも分からない
誰とどのように連絡を取ればいいのかも分からない
車を走らせて情報を紡いで
でもどうしたらいいのか分からない。

自分の防災意識の低さに愕然としました。

地域に根ざした活動を目指すえぇ町つくり隊ならば
いざというときのネットワーク作りをしなければなりませんね。

具体的には
地域の障害者の名簿と
緊急時のマニュアル作成

どこかにお手本ないですか?



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック