県の職員って…

無事サマーキャンプは終了したものの

ちょっと引っかかることが…

県の施設を利用してのキャンプで
職員の方との打ち合わせの中で




反省会に少々のビールをお願いしていたところ

県の方「減免されている介助者がお酒を飲むのはいかがなものか!?」 

えぇ町スタッフ「反省会の際にボラさんの慰労にのどを潤す程度のビールをお願いしているだけです。」

県の方「部活の顧問ならともかく、障害者の介助ということで減免してあげているのにビールが必要ですか?」

えぇ町スタッフ「酔うほど飲むというのではなく、のどを潤す程度で、ジュースの方もいればビールの方もいるとういうくらいですが。それがだめという決まりがあるならそれに従います。」

県の方「決まりはありませんが…では、その間障害者の方の介助は必要ないと言うことになり減免もおかしな話ですよね?」

えぇ町スタッフ「では、減免のない人数のみのビールをお願いします。」


このようなやりとりがありましたが
結局酒類は一切出されませんでした。

だめならだめで良いのです。
介助者はだめというのが納得いかないのです。
子どもたちが部屋で休み
部屋を出て行ける人だけで反省会をしましょうと言っているのです。

障がいのある子どもたちについてくれたボランティアだからこそ
少しのビールでも飲ませてあげたかったのです。
障害者の介助者は少しも息つく暇もなく介助に携わっていなければいけないのでしょうか?

今回もまたまた親の苦労を実感したのでした。


県の職員の方について
とはいうものの
私も県の職員でした…




この記事へのコメント

ごご
2008年10月03日 23:14
お酒を要求するのは非常識でしょう。
それをこのような正式ホームページに載せるなんて
恥の上塗り以外の何者でもありませんね。

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