第1回えぇ町盛岡学習会

画像
5月29日土曜日、今年度はじめてのえぇ町盛岡学習会を附属特別支援学校を会場に開催しました。

参加者は20名、先週今週と盛岡地区は運動会の学校も多く、またしても日程ミス・・と思っておりましたが、保護者の方を中心に施設職員、支援校職員、小学校職員などに参加していただきました。

えぇ町の紹介と虹の家の職員でえぇ町スタッフの小川博敬さんに「自閉症概論」と題して講演いただきました。
自閉症の方々とのたくさんのかかわりの中からわかりやすく自閉症について話していただき、あっという間の時間でした。

自閉症の方と接する時は、
〇科学的な根拠がなければならない。
〇思った時は即、実行。
〇タフでなければならない。

もっとあったような気がしますが、気に入った言葉です。

明日からまた頑張りましょう!

この記事へのコメント

まちりん
2010年05月31日 06:11
虹の家の小川さんのお話、とっても良かったですね。
基本的なことだったのですが、ご自分の経験も交えながら、分かりやすく、また実感できるような説得力をもっていました。
是非、以降もきていただきたいと思いました。
あきなり
2010年06月07日 19:58
面白くてタメになる学習会でしたね!
目からウロコが取れるようなお話ばかりでした。
僕も本文に挙げられている3点、すごく納得しました。
個人的には「タフでなければならない」というのが特に印象的でした。
これをハッキリと言う人は今まであまり居なかったと思うんですが、本当にそうだなぁ…と。

ぜひぜひまたお話聞きたいです!
けんマザー
2010年06月19日 21:21
保護者として初参加させていただきました。
構造化=一人で出来ることが増える=自尊心が高まる
それって大事なことですよね

心も体もタフでありたいと常々思っておりますが、そのために小川さんは、どんな努力をされているのでしょうか。
是非またお話をお聞きしたいです。

♯キティ♭
2010年07月02日 23:26
小川さんのお話は何度聞いても興味深いですね。
「タフでなければ・・・・・・」の言葉にドキッ☆その通りですね。
普段自閉症の人々と接している我々だけでなく、ごくごく一般の「自閉症って?」という方々にも興味を持って聞いてもらえるお話ではないかと思いました。
もっともっとたくさんの人に、小川さんの話を聞いてもらうことで、裾野が広がるのではないかと思いました。
次が楽しみです!

この記事へのトラックバック