第4回えぇ町盛岡学習会


この日はアイーナが借りれず附属特別支援学校で行うことになったため
、アイーナに行かれた方が数名いらっしゃいました。

大雪のところ誠に申し訳ありませんでした。

次回から場所の変更は十分に連絡したいと思います。

この日のテーマは、「通常学級における特別支援教育」講師はえぇ町スタッフの熊本先生。

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実際に現在の学校での実践の様子をわかりやすくビデオも交えてお話していただきました。

今回はじめて参加していただきました中学校の養護教諭の先生や小学校の特別支援学級の担任の先生から、大変さや難しさをお聞きし、通常学級での特別支援教育の問題の一端を知ることができました。

先日の一関えぇ町での月森先生の学習会の話題も出され、とてもよいお話だったそうです。

具体的にどんなやり方や支援ツールが有効かが今、求められているように思えます。

通級することに抵抗を感じている本人や保護者も多いようです。

が、その子の課題を明らかにし少しでもわかる授業が展開することが一歩なようです。

この記事へのコメント

まちりん
2010年12月25日 08:32
一週間前になりますが、この日も雪でしたね。寒い中集まっていただきありがとうございました!場所の変更はきちんと伝えるようスタッフも努力いたします。
さて、熊本先生の発表はビデオも交え、実際の指導の様子がよく分かるものでした。また、通級(ではないが)のような指導を努力してやっている様子も伺って、とても参考になりました。普通小・中学校の方々の生の声をお聞きすることができ、よかったと思いました。
是非、いろいろな方々に今後とも参加していただきたいと考えています。
♯キティ♭
2010年12月25日 14:22
通級することに抵抗を感じる本人や保護者も多いようだ、と聞き、そのことに抵抗を感じなくて済むようにするには、特別な支援を要する児童生徒だけが通級するのではなく、得意なものをより伸ばすための通級というのもあっても良いのかもしれないと感じました。現在ではそういったものは塾やお稽古ごとで、となるのかもしれませんが。
色々な人がいるとか、色んな考え方の人がいるとかっていうことを認め合える社会だといいですね。
まとまりませんが、そんなことを感じました。
あきなり
2010年12月27日 15:22
通級学級について考えさせられました。
いわゆるグレーゾーンと言われる子や発達障がいのある子など、
支援が必要だけど支援を受けづらい状況はあるんだろうなと思います。
どんな子でも使いやすいようリソースルームみたいなものがあるのが理想なのかな…。
分からなかったところを復習する子もワンステップ先に進みたい子も
一緒に自由に使える雰囲気だったら行きやすい場になるのかなぁ…とか(^^;ゞ
あとは、やっぱり理解を広げていくことも重要ですよね。
えぇ町での活動もどこかで繋がることだと思うので、またさらに勉強していきたいですね。

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