自閉症啓発デーでえぇ町チルドレン寸劇発表

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今日は世界自閉症啓発デーの岩手大会でした。
大会に先立って、いつものとおり、えぇ町チルドレンによる寸劇が披露されました。
今日は四人のメンバーが参加し、短い練習後、本日ぶっつけ本番の発表となりました。
えぇ町つくり隊の活動の紹介をコント風にしたものと、楽器演奏を行いました。会場の皆さんから沢山の拍手も頂き、えぇ町の活動をお知らせする良い機会となりました。
えぇチルの皆さん、本当にお疲れ様でした。

この記事へのコメント

あきなり
2012年04月09日 13:19
えぇチルのみなさんに今回も助けられました!
今回の寸劇は盛岡のえぇチルに初めて参加してもらったのですが、当日打ち合わせと簡単な練習だけだったのにきちっと良い仕事をしてくれました。頼りになるなぁ。
これからもお世話になることが多くなるかも(笑)
みなさん、本当にありがとう。お疲れさまでした!

啓発デー岩手大会の方は、シンポジウムで震災支援について話をお聞きしました。
どの人も自身の生活が大変なところで、自閉症をはじめとする障がいのある人の生活をどう支えるか。災害が起こったときのためにどうネットワークを作っておくか。
自分が知りえなかった現状を、事例を通してお聞きすることができました。
一関えぇチルのお姉さんもシンポジストでいらしていて、震災時の話を聞くことができました。
こちらが「支えている」というだけではなくて、彼らの姿から「支えられている」ということは、普段きっともっとあるんですよね。そんなことを考えさせられました。
クロクマ
2012年04月09日 20:14
えぇ町チルドレンのみなさま。世界自閉症啓発デーin岩手2012への参加ご協力ありがとうございました。

いつも、洗練されたコントには感心させられますが、今回の出し物は、これまでにない素晴らしいものでした。いったいどこまでが演技でどこが素なのか分かりませんでした。キーボードの演奏もあり、多彩な表現力が光っています。「劇団えぇ町」を結成してはいかがでしょうか。出演依頼が殺到するかもしれません。

お陰さまで、素晴らしい啓発デーになりました。
来年もまた、よろしくお願いします。

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