えぇ町盛岡第2回学習会が行われました。

画像
11月23日、勤労感謝の日でしたが、えぇ町盛岡では、第2回の学習会をアイーナにて実施いたしました。
内容は、「発達障がい者の自己理解・自己肯定感」と題して、岩手大学教育学部の滝吉美知香先生からのお話と「子ども虐待と社会的養護の現状について」と題して、県立盛岡青松支援学校の佐藤謙成先生からのお話を伺いました。
参加者は、小中学校・特別支援学校の教員、保護者、福祉施設職員、大学生と多方面から20名ほど集まりました。
発達障がいの方々の自己理解の仕方や自己肯定感の保証の支援の実践を具体的にお聞きし、会場からもたくさんの質疑が出されました。また、虐待という重いテーマもお聞きし、現状に関心をもつこと、現実から目を背けないことが大切だと思いました。
参加者の皆さまからも、興味深い内容だったという声が多く、二つのテーマでは、時間が足りないようでした。
ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。

この記事へのコメント

あきなり
2012年11月26日 16:02
学習会お疲れさまでした!
滝吉先生のお話、とても勉強になりました。
やっぱり理論だけでなく実践をもとにした研究は現場に通じるものが多いので、実になりますね。
学習会や講演で学ぶことは、現場で独りよがりになりがちな自分の支援を見つめ直す良いきっかけになります。
これからも大切にしていきたいですね。
あ、あと自分のところ盛り込みすぎてしまい、まとめきれずすみませんでした(汗)

この記事へのトラックバック