自閉症ポスターできました

えぇ町つくり隊制作 第2弾自閉症ポスター完成しました。 一関大町商店街と ADK「株式会社 アサツー ディ・ケイ」さんのご協力をいただき すばらしいポスターになりました。 「えぇ町探検隊」の様子を紹介したブログがADKさんの目にとまり ここまで話が進んできたのです。 ポスターは6部作で 「商店街の皆さ…
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えぇ町チルドレン、大活躍!!

12月2日 えぇ町つくり隊主催の映画上映会と講演会を行いました。 そこで われらが えぇ町チルドレンが大活躍! 受付 販売 セレモニー司会 当事者インタビュー 映画紹介 みんな えぇ町のために働いてくれました。 参加者からも 好評でした。
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ハピきら学級のホームページ

かわいく 楽しく 最新情報で 専門的に 一関養護学校千厩分教室ハピきら学級のホームページ ほぼ毎日更新しています。 http://www2.iwate-ed.jp/ich-y/senmaya/tophapikira.html 毎日の子どもたちの様子を写真で紹介 今日の給食が見本盤と実物写真で見比べ ハピきら学級…
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映画上映会

いわて発達障害者サポートセンター「えぇ町つくり隊」法人設立記念 ドキュメンタリー映画「プライドinぶるー」上映会のおしらせ 平成19年12月2日(日)一関市立桜町中学校体育館で楽しいセレモニーと映画の上映会、講演会を行います。 「プライドinぶるー」は知的障害者のサッカー世界選手権、日本代表チームを追…
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高教組 教研で発表

11月10日土曜日、花巻温泉 ホテルにて 第55次高教組 教研 障がい児学校部 「社会参加に備えて」分科会でえぇ町について 発表してきました。 所属する職場の担当の方からのお声があったのですが なんかボランティアのことを発表するのは 場違いな感じと その場に行って 他の 発表を聞きながら 思ったのですが 時す…
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いちのせき市民活動Iフェスタ

いちのせき市民活動促進会議インアーチの市民活動PR事業として いちのせき市民活動Iフェスタが川崎公民館で開催されました。 晴れてNPOの認証を受けた「えぇ町つくり隊」も 初めてこのフェスタに出店しました。 が、店を出すといっても売り物がない… これまでに作った物 ポスターでしょ Tシャツでし…
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ポスター取材

えぇ町探検隊の様子が、 自閉症理解のポスターになります。 10月20日(土)は一関大町銀座商店街で子供たちがお買い物… 5回目のえぇ町探検隊です。 でも、今回はいつもと違ってたくさんのスタッフが子供たちの周りを取り囲んでいました。 えぇ町のスタッフの他 カメラマンさん コピーライターさん デ…
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えぇ町つくり隊の動画

前回紹介した 認証式が一関ケーブルネットのニュースで放映され そのストリーミングがホームページで公開されていました 見てみたい人は こちらへどうぞ↓↓↓↓↓↓ http://www.icn-net.ne.jp/tv/stream07____09_17.htm こんなことでも ニュースになるんです…
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分教室の愛称は『ハピきら』です。

『ハピきら』 聞き慣れない名前でしょう。 ハッピーできらきら輝くようにと 小学校のお子さんが名付けてくれました。 「なにこれー?」 とは皆さまの第一声   個人的にはかなり気に入ってますが 自己紹介の時や 電話に出る時 …まだ、言えずにいます 唯一無二の名前です。 しかも、皆さん…
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生まれ変わる…???

この度、『えぇ町つくり隊』が『特定非営利活動法人 いわて発達障害サポートセンター えぇ町つくり隊』に生まれ変わることになり、9月21日はその認証式です。 NPOになることは昨年のうちから決めていたことですが、いよいよです。 と、同時にブログに書く内容も責任が大きくなるのかな…と何だか更新がおっくになってました。(とは単なる怠…
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また、自閉症のサポーターが増えました!

えぇ町つくり隊の 「自閉症サポーター養成講座2007」が終了しました。 講座の最終日として 今日は  ○2007海水浴報告  ○サポーター受講生の感想  ○保護者の感想  ○これからの町つくり  ○サポーター講座修了証授与 を行いました。 本講座は子どもたちをの技術や能力の向上を目指したものではありません…
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良いドクターに巡り逢いました

息子が骨の病気をして 地元のドクターからは 「しばらく様子をみましょう」と言われましたが しばらく…の言葉に不安を感じ 遠方の病院へ 手術をして 1年 やっとスポーツができるようになりました 遠方の病院のドクターは 評判通り 腕もいいのですが 患者に寄り添い 患者の希望に沿…
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第2回 サポーター養成講座

講座報告第2弾 勢いに乗って連日の更新、頑張りまーす 7月14日(土)きらめきサポートステーション一関にて第2回養成講座がありました。 内容は 「サポートのツボ伝授」ということでアドボカシー(権利擁護)の講義とワークショップ 「海に行こう!実践説明会」では海水浴サポートについての説明 …
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第1回サポーター養成講座

ご報告が遅くなりました…(さぼり過ぎです、ごめんなさい) 平成19年7月5日(木)18:30~山目公民館にて「第1回サポーター養成講座」開催しました。 1 開会式   代表あいさつ 熊本葉一   オリエンテーション 2 講座「自閉症がわかる!」     講師:…
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分教室より…お久しぶりです!

忙しいことを理由に ブログさぼってました…ごめんさない 5月の末に運動会ありました。 養護学校分教室が小学校に混じっての大運動会。 小学校の子供達の競技にどうしたら参加できるか… 今回の運動会の目標でした。 小学校では各学年4種目の競技がありました。 そちらを変更することなく、分教室の子…
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NPOになりました!

長らくのご無沙汰でした。 この間、あちらこちらで産みの苦しみ… いやいや、新しい出発の準備やらで忙しくしておりました。 決して、さぼっていたのではありません! で、どうなったかというと 特定非営利活動法人 いわて発達障害サポートセンター「えぇ町つくり隊」 と…
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分教室開室②

やっと、動き出しました。 毎日の生活、目指すところは淡々とした日々ですが… 毎日、激動の日々です。 そんな中、職員の楽しみの一つが給食です。 小学校さんと同じ給食いただいてますが、これが美味い! 美…
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分教室開室①

昨年度、急に浮上した分教室開室の計画 半年たらずで全ての準備を整えて、いざ~ ちょうど1年前に開室した他県の分教室は 十分な準備期間と協議を経て万全の体制で開室したにもかかわらず この1年間は手探りでの運営だったとお聞きしました。 でも、子どもは来る。 やらねばならぬ。 小学校さんの駐車場はすでに手狭で…
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養護学校の分教室、新設

管理人Kはこの度、新設された養護学校の分教室に転勤になりました。 分教室では小学校の教室の一部をお借りして、地域のお子さまをお預かりします。 地元の小学校に通いながら、知的養護学校と同レベルの専門的支援を受けられる!??? 同郷のこどもたちと同じ場で生活することで、自然な交流が出来る…
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時事通信より

時事通信社から以下のニュースが流れました。 理化学研究所と梅が丘病院の研究だそうです。 自閉症の関連遺伝子を発見 早期診断も可能に(共同通信) 脳の障害で生じる精神疾患の「自閉症」に関係するとみられる新しい遺伝子を理化学研究所などのチームが発見、22日、米医学誌に発表した。 自閉症になる仕組みの解明や、早期診断などに…
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自閉症の要因

昨日一関市で幼稚園の研究大会が行われました。 その際自閉症に関わる講演会が開かれたようです。 今朝の岩手日々新聞の記事を読むと 「発達段階を正しく見極めれば自閉症の多くが防げるはず。」とありましたが、誤解を招きはしないかと少し不安になりました。 捉えようによっては「自閉症は育て方が原因だ」とも聞こえるからです。 私は、この…
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自閉症の子どもの「感情」

卒業式・離任式と養護学校にも別れの季節がやってきました。 私も9年勤めた学校を去ることになりました。 次の学校への期待に胸をふくらまし、涙なしの離任式… のハズでしたが、号泣して嗚咽をあげる生徒たちと抱き合ううちに涙涙涙…そして号泣不覚にも、年…
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佐々木正美先生

福島県飯坂温泉で行われた佐々木正美先生の講演会に参加して来た。 自閉症協会の東北ブロックミーティングと合わせて開催されたもので、福島を中心に300人以上の参加者があった。 演題は「発達が不均衡な人々と共生する」というやや自閉症から離れ、発達障害全般を捉えての講演だった 正美先生のお話は何度も聞いたが、その度ごとに「…
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学校は現場が命

会議とか校務とか確かに大切なことですが やっぱ、学校は現場が命 どういうことかというと、 要は教員として、子どもとか関わる時間が一番大事だと言うことです。 しかしながら、子どもと関わる時間もないほど忙しい今日この頃 この現象は異常です。 3月は師走以上に追われています。 今年度の反省、来年度の計画、成績、面談、校務の年…
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えぇ町つくり隊の活動

ただいままとめの時期に入っていて、 表立った活動はありません。 現在は「サポーター養成講座」のテキスト作成と 「自閉症講演会」の報告集作成中です。 決してさぼっていません。 来年度に向けて 水面下で活動中です。 個人的に来年度は活動内容や活動地域を広げたいと思ってます。 冬眠中ではありません。 氷の下で泳ぎ回っ…
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作業学習

本日、養護学校でPTAバザーがあり作業班の製品はもちろん、地域の施設・作業所の製品も販売されました。 養護学校の作業。 今年苦労して、縫製班の作業を組み立てました。 とにかく全員でラインを作ること。 一人で一つの物を最初から最後まで作るのではなく、 みんなで一つの物を作る! それぞれの出来るところで出来る仕事をする。…
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実習報告~年末編~

2007年の新年明けましておめでとうございます。 年末、年始は仕事からもパソコンからも離れアクティブに過ごしておりました(?) えぇ町も特に動きはなくみんなどうしているのかなーという感じです。 本職の方は、本日から仕事始めです。 年末の1週間、本校の生徒が一関市内のホテルで就業体験実習をしました。 年末年始のビジネスホ…
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商店街でお買い物-「えぇ町探検隊」

12月23日(土)師走の町へ10名の自閉症のお子さんが買い物に出かけました。 今回はそれぞれの家庭の「おつかい」をするということで、お家の人に書いてもらったらおつかいメモを握りしめての買い物です。 一関の大町商店街は障害者への対応がとても良いということで、 今回はスタッフの付き添い全くなしでおつかいをした子もい…
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12月23日 えぇ町探検隊!

今回は子ども達が家から「お使い」のミッションを持ってきます。 そのミッションをいかに自分の力+町の人の力で遂行するか えぇ町つくり隊は見守ることに徹底したいと思います。 きっと、できる! 一関の町なら。 そう信じて、私たちは決して手を出さずに…これが一番難しいんだなぁ~ 地域の皆様の温かいご支援、よろしくお願いします。
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一関はえぇ町だぁ~

えぇ町探検隊で開拓した一関の大町商店街を 養護学校の生徒(25名)と歩かせていただきました。 どのお店も、対応がすばらしい! 探検隊の時と違い、お話しの分からない子や大きな声を出す子どももいましたが、そんなこと気にしなくてもいいよーというお店の方々。 子ども一人一人に合わせて分かるようにさりげなく支援してくださいました。…
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大屋滋氏講演会、大盛況!!

えぇ町つくり隊が主催(共催ほおずきの会)した、平成18年度自閉症講演会が12月2日に終了しました。 日本自閉症協会千葉県支部長大屋滋先生をお招きしての講演会は160名もの参加者が集まり、ベリーノホテル一関の会場は満員御礼。自閉症理解のために参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。 詳細は後日報告集を発行…
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「ひとりごと」について

就学相談への問題提起をした「ひとりごと」について下記のような投稿が寄せられました。 特別支援教育を進めるにはまだまだ多くの課題があるようです。 皆様のご意見もよろしくお願いします。 匿名  私は元々小学校の教員で、今は市立の養護学校の教員をしています。市の就学指導委員もしていました。そこでの一こまが今も忘れられません。 …
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ひとりごと

就学指導って何でしょう。その子にとって最もよい就学先を考えてくれるところではないんですか。知的に重い子や自閉症の思い子は養護なんですか。本当にその子にとってよいところなんでしょうか 小学校の特学では専門的な教育は受けられないの?生まれ育った地域で教育を受けられないことがよいことなの?近所のお友達と同じ学校に行けないことがよいこ…
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軽い自閉症???

軽い自閉症と言う言葉を良く耳にします。 これは知的に高かろうが低かろうが、自閉的傾向が少ない…という意味でしょうか!? 普通に近い自閉症の方というのは確かにいます。 なんといっても自閉症スペクトラムは連続帯ですから。 でも、何の困難もなく普通に暮らせる方が「自閉症」と診断されるのでしょうか? 「自閉症」と言われるからに…
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家庭と地域でできる「自閉症とアスペルガー症候群の子供への視覚的支援」

えぇ町つくり隊のホームページが 絵カード作りに役立つホームページ としてリストアップされています。 長年の努力が報われた~d(o^v^o)b 地道に作っていた素材のイラストが明石書店さんのお目にとまり 晴れてアドレスが書籍へ掲載される運びになりました。 発売は10月で早速購入させていただきました。 …
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自閉症講演会

えぇ町つくり隊主催の講演会を開催いたします。 今年は日本自閉症協会千葉県支部支部長 の大屋滋さんのご講演です。 詳しい内容はホームページの方に掲載しておりますので、ごらんの上参加申し込みよろしくお願いします。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~a-machi/kouennannnai/kouennannn…
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教育行政

別に教育に限らず行政は何処でもそうなんでしょうが、制度改革を望むのは難しいことでしょうかね。 ひとつの制度が出来上がると、その範囲の中でしかやろうとしない。 また、上意下達の世界で、上から降りてきたことは一生懸命やる。 青森県教委のやらせは最悪です。   今の就学制度 今の特学、養護学校の…
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就業体験

養護学校での就業体験が本日まで2週間行われました。 学校では少しずつ(5年目になりますが転勤した頃と比べると)自閉症への視覚支援がいろんなところで行われてきています。 そのことで毎日を安心して過ごせ、一人一人の持っている力も発揮できるようになってきているようです。 視覚支援の有効性が確かめられてきています。 しか…
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心ない一言 (byおか)

先日あるご家族とお子さんのことで面談しました。 みんな心配で心配で、ご両親と祖父母みんなでいらっしゃいました。 通っている幼稚園の園長に、この子は障害児だと言われたそうです。 それも突然。 お家の方たちはどれだけショックだったことか・・・ 涙しながらその時のこと、その後の事、語ってくれました。 聞いているこちらも涙がでて…
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高機能自閉症さんの就労体験

就労に向けて実習を行っています。 私の関わっているお子さんは初めての経験。 いくつかパターンを提示して事前学習してきましたが実際始まるといろいろとありまして。 高機能の自閉症さんの場合、仕事自体はかなり出来ます。 視覚的提示による理解も早いし、作業も丁寧、指示通りですから。 しかし予測通り、人間関係というか人との関わり…
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養護学校の先生

この職を選んだのは、誰かの唯一無二になりたかったから。 自分でなければ出来ないことがある。 自分を頼りにしてくれる人がいる。 私でなければダメだと入ってくれる人がいる。 そんなふうになりたいと思いこの職業を選びました。 私の言葉だけを聞き、 子供の言葉が無くても 目の動きや表情で気持ちが分かる。 でも、進級したら…
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修学旅行

修学旅行の意義について考えました。 家族旅行が難しいお子さんにとっては、貴重な経験ですね。 学校の友達や先生と旅をするっていうのも学校時代だけ。 配慮された環境での快適な旅行が楽しめるのも修学旅行の良さです。 重い障害ゆえに単独では難しいことも、学校でなら叶います。 最近はホテルも障害者への対応が行き届いています。 ペー…
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特別支援教育

今日、某小学校で特別支援教育の提案授業が行われました。 国語の授業の中でどのような支援をするかという授業でした。 視覚的に、聴覚的に、注意集中に、・・・さまざまな支援が行われました。 それは決して目新しいものばかりでなく、昔から教師が「分かる授業」をしようと工夫してきたものだと思います。 研究会は40人の先生方で教室が熱…
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絵カード

自閉症児・者のコミュニケーション手段として良く用いられる「絵カード」は、TEACCHモデルの視覚的構造化の応用ですよね。 自閉症の方と話をするには絵カードが必要だ・・・と考えて使っている人も少なくないようですが、やはり始めに人ありきです。 どうすればその人とうまくやりとりできるのかを考えていけば、言葉がコミュニケーションの基本だ…
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サポーター養成講座終了

えぇ町つくり隊プレゼンツ「自閉症サポーター養成講座~僕を海に連れてって~」は国立特殊教育総合研究所の渥美義賢(あつみよしかた)上席総括研究員の講座で幕を閉じました。 5回の講座の中には、実際に自閉症児・者と活動を共にするサマーキャンプもあり、より深く自閉症のみなさんとの関わりを理解していただけたと思います。 今回の講座の…
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自己問題解決の手段

広汎性発達障害をはじめアスペルガーなど自閉症としての困難さをもったお子さん達に何かを伝えたい時、必ず言葉と同時に文字やイラストなど視覚での提示も同時にしています。 ずっと知的障害を併せ持った自閉症のお子さん達と関わってきたので、当然視覚支援はしてきました。 最近、高機能と呼ばれる方など知的には遅れのない自閉症スペクトルの方と関わ…
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2006 自閉症カンファランス

夏の香です。 今年もカンファランス行ってきました。各地からの報告は今年も充実したものでした。 幼稚園、学校での報告は少なく(たぶん構造化や視覚支援というのはもはや当たり前というところでしょうか)NPO、就労支援の報告が多かったように思います。 とくに京都、静岡での報告が目につきました。私としては最近高等部からの移行支援につ…
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